参議院選挙

参議院選挙

参議院選挙が終わりました。

自民党、公明党の与党が圧勝で242議席中、135議席確保し、ねじれも解消し、これからどうなっていくんでしょうか?

憲法改正、消費税の引き上げ、安倍政権が交渉参加を表明したTPPと農業の問題、原発・エネルギー政策など、様々な政策をめぐって議論が交わされる見通しです。

そんな参議院の議員を決める参議院選挙ってよくわかっていなかったので調べてみました。

参議院選挙は、国会議員のうち参議院議員を選ぶための日本の選挙です。

参議院議員に選ばれると任期は6年で、日本国憲法第46条より3年ごとに半数を改選するとのこと。

なお参議院選挙は任期満了による3年ごとの選挙のみを指すようです。

解散という制度がなく、議員が任期いっぱい腰を落ち着けて活動できるとされる参議院は、「良識の府」とも言われます。

その「良識の府」の議員を選ぶにふさわしい、この国の行く末について真剣に議論が交わされる選挙が参議院選挙なんです。

そんな参議院の定数は現在242人ですが、最初の参議院議員の定数は1946年に300人前後とし、そのうちほぼ半数の150を各都道府県の地方区から選出し、残り150を全国一つの全国区から選出するというものでした。

しかし、その後定数を減少させることなどの申し入れがあり、その結果、1972年には252人、2001年のは247人となり、2004年から242人となりました。

何はともあれ、選挙の時だけでなく、個人の私欲の為でなく、日本国民のためになる良い政治に尽力してもらいたいものです。